日本人なら知っておきたい オバマ大統領はアジアとどう向き合ったのか?

国際情勢研究会

オバマ米国大統領の東アジア歴訪
会談内容から見えてくる米国の思惑とは?

オバマ米国大統領は、2014年4月23日から29日まで、
日本を皮切りに、韓国、マレーシア、フィリピンとアジア
4カ国を歴訪し、日本では安倍晋三総理と、韓国では朴槿恵
大統領と、マレーシアではナジブ首相と、フィリピンでは
アキノ大統領とそれぞれ首脳会談を行ないました。

今回のオバマ米国大統領のアジア4カ国歴訪は、オバマ政権の
「アジア重視」の政策を改めて強調する狙いがあり、世界からも
注目されています。

本書では、オバマ米国大統領が訪問したアジア各国で
どのような会談・演説を行ない、各国の首脳とどのような
取り決めを行なったのかを見ていきましょう。4カ国すべての
内容を読むと、オバマ米国大統領の東アジア戦略が手に取るように
分かるはずです。