編集部一押し!ファミリー向けタイトル

毎月更新!漫画&書籍

  • 女の一生

    森本 薫

    森本薫による作品。

  • 武蔵野

    国木田独歩

    独歩が歩いた明治の武蔵野
    その美しい四季の情景を描写した随筆集!

    1898年、独歩が記した本書に描かれている武蔵野の情景は、現在の私たちでは
    知ることの出来ない美しさと豊かさに満ちあふれています。明治の都市開発が進む
    中央部と未だ自然が多く残り田園地帯の広がる過疎部との対比を、本書では
    鮮やかに読み取ることができます。

    独歩の随筆に思いを馳せ、当時の武蔵野の光景を頭に思い浮かべながら、
    ゆっくりと読み進めてみませんか。

  • 【絶対に行きたい、世界の美術館、博物館】大英博物館

    国際芸術研究会

    大英博物館が誇る貴重なメソポタミア文明の美術品は、人類の至宝と呼ばれるものばかり!

    イギリスはロンドンにある大英博物館は世界最大の博物館のひとつであり、年間来客者数は600万にものぼるという人気スポットだ。
    大英帝国の繁栄にともない、古今東西の全世界から寄せられた美術品や書籍、そして考古学的にとても重要な遺物や標本などの歴史的遺産は、およそ800万点に及ぶとも言われている。
    またその数々の文化遺産の価値だけを見ても、他のいかなる博物館の所蔵品をも圧倒していると言っても過言ではない。
    大英博物館が世界に誇る秘宝を堪能しつつ、栄枯盛衰を繰り返しながらも偉大なる足あとを残した人類の歴史を感じてほしい。
    今回は、大英博物館に所蔵された中央アジアの品々を中心にご紹介する。
    千仏洞の美術や壁画は仏教東漸の歴史を示し、また収集した民具や貨幣などからはシルクロードにおける古来の交易や庶民の生活を浮彫にし、現在も私たちに時空を超えた壮大なロマンを与えてくれる品々ばかりだ。
    主な収録作品「霊鷲山釈迦説法図」「大慈大悲救苦観世音菩薩図」「執金剛神像」など多数収録!

    目次

    はじめに

    ◆古代中央アジア美術とその発見について

    ◆作品
    1.仏説法図
    2.仏説法図
    3.霊鷲山釈迦説法図
    4.阿弥陀仏と八大菩薩の図
    5.観世音菩薩像
    6.勢至菩薩像
    7.文殊菩薩像
    8.護世天王像
    9.行道天王図(渡海の毘沙門天)
    10.景教的人物像の破片
    11.熾盛光仏と五惑星の図
    12.持国天像(東方の守護神)
    13.広目天像(西方の守護神)
    14.執金剛神像
    15.劉薩訶と望御谷の端像の変相図
    16.大慈大悲救苦観世音菩薩図
    17.大慈大悲救苦観世音菩薩図
    18.地蔵十王図
    19.幡
    20.幡
    21.執金剛神像
    22.瑠璃碗を持つ菩薩の像
    23.携帯用厨子の断片(燃灯仏の授記の場面)
    24.弦楽器の断片
    25.小札鎧

  • 日本人なら知っておきたい 佐村河内守氏 謝罪会見全文

    国内情勢研究会

    嘘というメッキが剥げた現代のベートーベン

    注目と賞賛を浴びていた全聾の天才作曲家、佐村河内守氏。
    しかし、約18年もの間、ゴーストライターを務めていた新垣氏の告白により、
    どん底へと突き落とされてしまうことに――。

    佐村河内守氏は、本当に耳がきこえないのだろうか?
    ゴーストライターの書いた曲を売るための演出だったのか?

    2014年3月7日に開かれた「謝罪会見」によって数々の疑惑が明らかとなる!

    【目次】
    1.はじめに
    2.佐村河内守氏 謝罪会見全文
    3.事実が発覚するまでの経緯
    4.新垣氏の告白との矛盾点
    付録.佐村河内氏 作品リスト&略歴

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